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広島、佐伯区加圧トレーニング、ダイエットスタジオ
2016-09-30

元気な人が突然死・潜病の恐怖

こんにちは。

 

広島市佐伯区五日市駅前・加圧ダイエット
Kダイエットスタジオでトレーニング

 

今日のお話は、若年層の突然死や知らない間に
重い病気を患ってしまう恐ろしい実態です。

 

40代以下の突然死が増えています。

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突然死のメカニズム

突然死で多いのが脳梗塞と心筋梗塞です。

これらの病気は血管が大きく関わっています。

 

加齢により血管は固くなり、詰まりやすくなります。

 

若年層では血管も柔軟で詰まりも予想できません。

 

ストレレスや食べ物で血管の痙攣が起こり
酸素や栄養を送れないなることがあるのです。

 

血管痙攣はあまり知られていませんが突然死に
繋がる怖い病気です。

 

何故血管が痙攣するのか?

血管は収縮と拡張を繰り返しています。

 

この収縮と拡張のバランスが崩れ、過収縮する
為に血管の血流が遮断されます。

 

血管を痙攣から守る方法

ストレスが1番の原因です。

ストレスを感じていなくても、ストレスによる健康被害は
重いのです。
リフレッシュしましょう。

 

次に危ないのが、食品添加物など食べ物です。

 

ミネラルや酵素など必須の栄養素の不足が
原因です。

 

身体に悪い物が入ってくるので、血管内部で
悪い物を排除するために炎症が起こります。

 

炎症が起こると血管の収縮が正常に行えないのです。

 

内皮細胞は最大の臓器

 

血管の内側には内皮細胞と言われる様々な
ホルモンや生理活性物質が出ています。

 

血管が悪くなると全身に影響が出るので
最も重要と言えます。

 

血管は良い栄養素を運んだり、悪い物質を運んで
排泄したりしています。

 

病気の多くは血管の劣化によると言えます。

 

血管の健康を保つ方法

 

動脈硬化の原因は、血管内皮膜の炎症が原因で
始まります。

 

血管の痙攣も内皮細胞の不調によるものです。

 

内皮細胞を健康に保つには、食品添加物や
農薬などを食品から摂取しないように心
がける事です。

 

みんな同じものを食べても解毒を出来る人も
いれば、解毒が出来ない人もいます。

 

個人差があるので、注意が必要です。

 

あとは、コーヒーの飲み過ぎも原因です。

 

1日2~3杯なら問題ありませんが、疲れて
ストレスを感じるとコーヒーを飲んで
コーヒーのカフェインで紛らわせる
のは問題です。

 

人間には抗ストレスホルモンが分泌され
ストレスに対抗しています。

 

コーヒーのカフェインは坑ストレスホルモンの
代わりの働きをするので、坑ストレスホルモンの
分泌が悪くなりなります。

 

坑ストレスホルモンは副腎から分泌されます。

 

ストレスに耐えられるのは、副腎の働きに
よります。

 

副腎が疲労して働けなくなり坑ストレスホルモンが
減ると、血管痙攣のリスクが高まります。

 

逆に坑ストレスホルモンが出過ぎて、血管痙攣が
おこる事もあります。

 

対策は坑ストレスホルモンを作り、ビタミンBの
摂取をすること。

 

添加物が入っていない、良質のサプリメント。

 

食事なら葉物の野菜がいいです。

レタスとかです。

 

食品から少ながらず毒素は入るので、
デトックスすることです。

 

肝臓の機能を高めるレモンは腸のクレンジングも
してくれるので、お勧めです。

 

ブロッコリーも肝臓の機能を高めるので沢山
食べましょう。

 

まとめ

血管による病気は、すぐに死につながる怖い
心疾患、脳疾患につながります。

 

血管を若くしなやかに保つことが大切です。

 

元気で健康が1番です。

 

kダイエットスタジオ
(広島の加圧トレーニング・ダイエットスタジオ)
広島市佐伯区五日市駅前・加圧ダイエット

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