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広島、佐伯区加圧トレーニング、ダイエットスタジオ
2016-07-14

熱中症の予防と対策はミネラルで

こんにちは。

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毎日、暑い日が続きますね。

 

暑さ対策はどうされていますか?

 

今日は熱中症のお話です。

 

熱中症が怖いのは、気が付いたら危険なレベルに
なってしまう事です。

 

自分は大丈夫と舐めていると、ひどい目に合います。

 

私の経験ですが、若い頃に暑い中仕事をしていました。

室内でしたがエアコンはなく、作業をしていると
考えられないぐらいの汗が出始めました。

今日はいつもより暑いのか?

 

その内作業効率が下がり、とんでもなくしんどい
事に気づきました。

 

暑いから仕方ないか、と思いながら我慢して仕事を
していましたが、とうとう我慢できず作業をやめて
帰りました。

 

帰ってほっとしたのか急に気分が悪くなり、嘔吐と
下痢で大変な事になりました。

 

慌てて病院に行くと熱中症と食中毒を併発していました。

 

3日間安静にして毎日点滴に通いました。仕事が出来る
様になったのは1週間後でした。

 

もう少し我慢し続けていたら危険な事になっていたかも
しれません。今では暑いときは身体の首やワキ、股関節の
部分を冷やして対策しています。

 

水分も水を取る様にしてください。コーヒーやジュースは
厳密には水ではないので、水分補給にならないのです。

 

それと大事なのは、水の水分補給だけでなくミネラルの
補給をしっかりしてください。

 

簡単に言えば塩ですが、塩化ナトリウムではなく、
天然の塩を取ってください。ミネラルは汗と一緒に
出てしまうので、天然の塩がいいです。

 

食事でもミネラルを取れる食事をしましょう。

 

毎日の気温や熱中症指数を知っておきましょう。
暑いときは無理しないでください。

 

休憩をしっかっり取って、無理をしない事です。

 

睡眠もこの時期には大事です。寝ていても暑い日には
熱中症になることもあり得ます。エアコンや扇風機を
活用し、良質な睡眠を取ることで熱中症対策に
なります。

 

Kスタでの対策は、日頃から身体を鍛えて対策する
事です。

 

これに勝る対策はありません。体力がないから熱中症に
なりやすいのです。

 

夏の甲子園は夏の真っ盛りに行われます。体調の悪い
選手を除けば、熱中症になる選手はいません。

 

それは日頃から練習を重ね、体力があるから倒れる
選手がいないのです。

 

そう考えると、身体を動かす事は活力の源と言えます。

 

体力あれば何でもできる。

 

kダイエットスタジオ
(広島の加圧トレーニング・ダイエットスタジオ)
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