toggle
広島、佐伯区加圧トレーニング、ダイエットスタジオ
2017-10-10

ファスティングをすると…(3)

引き続き、ファスティングが体に起こすことを
お伝えします。

 

ファスティングが進み、脂肪をエネルギーとして使う時には
脂肪がグリセロールと脂肪酸に分解され、グリセロールが
肝臓でブドウ糖に作りかえられて、エネルギーとして使われ
ます。

 

ファスティング3日目くらいになると、脂肪酸が肝臓で
「ケトン体」に作りかえられ、ブドウ糖の代替エネルギー
として主に脳で使用されます。
ケトン体をエネルギーとして使う時に脳から「α波」が出る
のですが、このことで頭がスッキリしたり、集中力が増したり
することがよく見られます。

 

トップアスリートの競技中には、脳からα波が出ていると
言われています。
勝負に強い「勝負脳」を作ったり、仕事や学業で成果を
出すためにファスティングをしてみませんか?

 

内臓脂肪もよく燃えるので、ダイエット効果もありますよ!